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楽天モバイル店舗でMNP乗り換え!準備から即日開通までの手順ガイド

MNP・当日開通

楽天モバイル店舗でMNP乗り換え!準備から即日開通までの手順徹底ガイド

記事概要・導入・目次

「今の電話番号はそのままで楽天モバイルに乗り換えたいけれど、ネットだけの手続きは少し不安」「店舗でスタッフに相談しながら、確実にMNPの手続きを進めたい」──そんな方のために、楽天モバイル店舗でのMNP乗り換えに特化した手順をわかりやすくまとめました。

本記事では、来店前に必ずやっておくべき準備から、MNP予約番号の取得方法・店舗での手続きの流れ・即日開通のポイント、さらにMNPワンストップ方式との違いよくある失敗・注意点まで、初めての方でも迷わないように体系的に解説します。

「店舗で安心して乗り換えたい」「今日中に楽天モバイルを使い始めたい」という方は、この記事をチェックリスト代わりに使えば、必要な準備と当日の流れが一目で分かるようになります。

楽天モバイル店舗でのMNP乗り換えとは?メリットと基本を解説

「今の電話番号をそのまま使いたいけれど、手続きが難しそう…」と感じている方も多いのではないでしょうか。ここでは、まずMNPの基本と、楽天モバイルショップ(店舗)で手続きするメリット・全体像を整理しておきます。

そもそもMNP(ナンバーポータビリティ)とは?

MNP(Mobile Number Portability)とは、現在利用中の携帯電話番号(090/080/070から始まる番号)を変えることなく、他社の携帯電話会社へ乗り換えできる制度のことです。

MNPを利用する主なメリットは次のとおりです。

  • 電話番号が変わらない:友人・家族・職場などへの番号変更連絡が不要です。
  • SNSアカウントの維持がラク:LINEなど、SMS認証を使うサービスの引き継ぎがスムーズに行えます。
  • 各種登録情報の変更が最小限:銀行・クレジットカード・通販サイトなどに登録している電話番号を変更する手間を減らせます。

なぜ「店舗」での手続きがおすすめ?

楽天モバイルはオンラインでも申し込みできますが、対面で相談しながら進められるという点は店舗ならではの大きな強みです。とくに、初めてのMNPやスマホ操作に不安がある方には、店舗での手続きをおすすめします。

楽天モバイルショップでMNP手続きする主なメリット

  • 即日開通・その場で利用開始:審査がスムーズに進めば、その日のうちに新しいSIMや端末を受け取り、通信を開始できます。
  • プロによる対面サポート:料金プランやキャンペーン、MNPの仕組みなど、不安な点をその場で質問できます。
  • 初期設定・データ移行のサポート:アカウント設定やデータ移行など、自分だけでは不安な作業も(一部有料で)依頼できます。
  • 実機を触って端末を選べる:端末を同時購入する場合でも、サイズ感や画面の見やすさ、重さなどを実際に試してから選べます。

店舗でのMNP乗り換えがおすすめな人

次のような方は、オンラインよりも店舗でのMNP乗り換えが向いています。

  • インターネットでの契約手続きに自信がない
  • 今のスマホから新しいスマホへ、写真や電話帳を自分で移せるか不安
  • SIMカードの入れ替えやAPN設定など、専門用語がよく分からない
  • 「今日からすぐに楽天モバイルを使いたい」というニーズがある

【3ステップ】楽天モバイル店舗でのMNP乗り換え全体像

楽天モバイルショップでのMNP乗り換えは、ざっくり言うと次の3ステップで完了します。

  1. 【STEP1】事前準備(自宅で完了)
    現在の携帯会社でMNP予約番号を取得し、本人確認書類や支払い情報をそろえて来店予約をします。
  2. 【STEP2】店舗での契約手続き(目安:30〜60分)
    予約した日時に来店し、スタッフと相談しながらプラン決定・重要事項説明・本人確認などを行います。
  3. 【STEP3】開通・初期設定(その場で完了)
    回線切り替え(MNP開通)を行い、SIM挿入やアプリ設定を済ませれば、その日から楽天モバイルが使えるようになります。
全体の流れをあらかじめ把握しておくと、当日も「次に何をするのか」がイメージしやすく、不安なく手続きを進められます。

楽天モバイル店舗でMNP乗り換え!来店前に必須の事前準備【3ステップ】

店舗でのMNP手続きをスムーズに進めるカギは、なんといっても来店前の準備です。この章では、「書類不足で出直し…」といった失敗を防ぐために、必ず済ませておきたい3つのステップを詳しく解説します。

ステップ1:MNP予約番号を取得する

MNP予約番号とは、今の電話番号を楽天モバイルに引き継ぐための10桁前後の番号です。現在契約している携帯会社から、電話・Web・店舗などで発行してもらいます。

ここが重要

  • Web申し込みで利用できるMNPワンストップ方式(予約番号不要)は、店舗申込には対応していません
  • ドコモ・au・ソフトバンクなどワンストップ対応キャリアからの乗り換えでも、店舗で申し込む場合は必ず事前にMNP予約番号を取得しておく必要があります。

MNP予約番号取得時の基本ポイント

  • 有効期限:発行日を含めて15日間
  • 来店タイミング:楽天モバイル申込時点で有効期限が残っていれば移行可能です。来店直前に取得するのが安心です。
  • 発行手数料:各社とも無料で、期限切れ後の再発行も無料です。

ステップ2:必要書類と持ち物をそろえる

店舗へ行く前に、最低限以下の4つをそろえておきましょう。とくに本人確認書類は条件が細かく、よくつまずくポイントです。

1. 本人確認書類(原本のみ)

店舗での申し込みには、以下のいずれか原本1点が必要です(コピー不可)。氏名・住所・生年月日が申込内容と一致し、有効期限内であることが条件です。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 運転経歴証明書(平成24年4月1日以降のもの)
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 療育手帳

【補助書類が必要となるケース】

以下の書類を本人確認として使う場合は、別途「発行から6カ月以内の補助書類」が必要です。

  • 身体障がい者手帳
  • 資格確認書(補助書類必須)
  • 日本国パスポート

補助書類の例:

  • 住民票(発行から6カ月以内)
  • 公共料金の請求書・領収書(電気・ガス・水道など/発行から6カ月以内)

健康保険証・住民基本台帳カードの取り扱いに注意

  • 従来の健康保険証住民基本台帳カードは、2025年12月をもって本人確認書類としての取り扱いが終了しています。
  • 健康保険証の廃止に伴い発行される資格確認書を使う場合も、補助書類の提出が必須です。
  • 「今まで保険証で契約できたから大丈夫」と思い込まず、必ず最新の必要書類を事前に確認しておきましょう。

2. 支払い情報(クレジットカード or 銀行口座)

楽天モバイルの月額料金を支払うための情報が必要です。

  • クレジットカード
    • 契約者本人名義以外のクレジットカードも利用できます(18歳未満の場合は本人または保護者名義のみ)。
    • 家族名義のカードを使う場合、状況によってはカード名義人の同伴を求められるケースもあるため、心配な場合は事前確認しておくと安心です。
  • 銀行口座(口座振替)
    • 口座振替を選ぶ場合は、契約者本人名義の銀行口座が必要です。
    • 口座振替の場合は店頭申込時に登録できるのは本人名義の口座のみですが、契約後にmy 楽天モバイルから名義違いの口座へ変更することは可能です。
    • 口座振替を選ぶと、毎月の支払いに110円の振替手数料が発生する場合があります。
    • 18歳未満の契約者の場合は、口座名義は「本人」または「保護者」に限られます。

✓ ポイント:支払い方法のおすすめ

手数料がかからず、楽天ポイントも貯まりやすいクレジットカード払いが最もスムーズでおすすめです。口座振替は手数料負担と手続きの手間を考慮して選びましょう。

3. 楽天会員情報(ID・パスワード)

店舗での契約時には、楽天会員IDへのログインが必要です。

  • 楽天会員ユーザーID(メールアドレス等)
  • ログインパスワード

‼️ 重要:住所情報の一致

「楽天会員情報に登録されている氏名・住所」と「本人確認書類の氏名・住所」は、一致している必要があります。

  • 引っ越し後に楽天会員情報を更新していない場合は、来店前に住所変更を済ませておくとスムーズです。
  • 本人確認書類の住所が古い場合は、最新住所の補助書類が必要になることもあります。

4. 現在利用中のスマートフォン(任意)

以下のいずれかに当てはまる場合は、今使っているスマホ本体も一緒に持っていきましょう

  • 店舗でのデータ移行サポート(有料)を利用したい
  • 端末が楽天モバイルで使えるか(SIMロック解除状況など)をその場で確認したい
  • 端末の動作確認をしながら乗り換えたい

ステップ3:来店予約(+在庫確認)をしておく

予約なしの飛び込み来店も可能ですが、待ち時間が長くなったり、混雑時は当日受付ができないこともあります。確実に相談・契約したい場合は、事前の来店予約がおすすめです。

Webからの簡単予約(4ステップ)

  1. 楽天モバイル公式サイトの「ショップ(店舗)検索」にアクセス
  2. 最寄り店舗を選び、「来店予約」ボタンをタップ
  3. 来店目的で「他社から乗り換え(MNP)」を選択
  4. 希望日時とお客様情報を入力し、予約を確定

💡 予約フォームの「ショップへの質問・伝達事項」を活用

購入希望の機種やカラー、容量が決まっている場合は、備考欄に具体的に記入しておくと、店舗側で在庫状況を事前に確認しやすくなり、当日の案内もスムーズになります。

MNP予約番号の取得方法【キャリア別ガイド】

ここからは、実際に各キャリアでMNP予約番号を取得する方法を具体的に解説します。電話/Webそれぞれの手順と受付時間を押さえておけば、「どこに連絡すればいいか分からない…」と迷うことがなくなります。

📝 MNPワンストップ方式について

主要キャリアでは、予約番号不要でオンライン申込ができるMNPワンストップ方式が提供されていますが、楽天モバイル店舗での申し込みでは利用できません。
店舗でMNP乗り換えをする場合は、必ず事前にMNP予約番号を取得してから来店しましょう。

ドコモ(docomo)からMNP予約番号を取得する

ドコモでは、電話またはWeb(My docomo)からの取得が便利です。ドコモショップ店頭は混雑しやすいため、基本的にはおすすめしません。

1. 電話で取得する方法(初心者におすすめ)

  • ドコモの携帯から:151(通話料無料)
  • 一般電話から:0120-800-000(通話料無料)
  • 受付時間:9:00〜20:00(年中無休)

手順のイメージ

  • ガイダンスに従ってMNP関連の番号を選択
  • オペレーターに接続されたら、「MNP予約番号を発行したい」と伝える
  • 本人確認(氏名や生年月日、ネットワーク暗証番号など)に回答
  • その場で予約番号と有効期限を案内され、SMSでも通知が届く

2. Webで取得する方法(My docomo)

  • 受付時間:24時間
  • 所要時間:およそ5分
  1. 「My docomo」にログイン
  2. 「お手続き」メニューから「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」を選択
  3. 注意事項を確認し、画面の案内に沿って進める
  4. 発行完了画面にMNP予約番号と有効期限が表示される

au(KDDI)からMNP予約番号を取得する

1. 電話で取得する方法

  • 電話番号:0077-75470(携帯・一般共通/通話料無料)
  • 受付時間:9:00〜20:00(年中無休)

手順のイメージ

  • ガイダンスに従い、MNPに関する窓口を選ぶ
  • オペレーターに「MNP予約番号を発行したい」と伝える
  • 4桁の暗証番号などで本人確認
  • 番号と有効期限が口頭+SMSで通知される

2. Webで取得する方法(My au)

  • 受付時間:24時間
  • 所要時間:約5分
  1. 「My au」にログイン
  2. 「スマートフォン・携帯電話」→「ご契約内容/手続き」を選択
  3. 「お問い合わせ/お手続き」から「MNPご予約」を選択
  4. 案内に沿って進めると、MNP予約番号と有効期限が表示される

ソフトバンク(SoftBank)からMNP予約番号を取得する

1. 電話で取得する方法

  • ソフトバンク携帯から:*5533(通話料無料)
  • 一般電話から:0800-100-5533(通話料無料)
  • 受付時間:9:00〜20:00(年中無休)

手順のイメージ

  • ガイダンスに従ってMNP窓口へ進む
  • オペレーターに転出の意思を伝える(引き止め案内がある場合も)
  • 本人確認後、MNP予約番号と有効期限が案内される

2. Webで取得する方法(My SoftBank)

  • 受付時間:24時間
    ※20時以降の申込は翌朝9時以降の発行となる場合あり
  • 所要時間:約5分
  1. 「My SoftBank」にログイン
  2. 「設定・申込」→「契約者情報の変更」を開く
  3. 「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」を選択
  4. 画面に沿って操作し、発行完了画面で番号と有効期限を確認

ワイモバイル・UQモバイルの場合

ワイモバイル(Y!mobile)

  • 電話:116(ワイモバイルから)/0120-921-156
  • 受付時間:9:00〜20:00
  • Web:My Y!mobile →「契約確認変更」→「MNP予約関連手続き」(24時間受付/20時以降は翌日発行の場合あり)

UQモバイル(UQ mobile)

  • 電話:0120-001-659(9:00〜20:00)
  • Web:my UQ mobile →「契約内容の確認・変更」→「MNP予約」(24時間受付)

主要な格安SIM・オンライン専用プランの場合

格安SIMやオンライン専用プラン(ahamo/povo/LINEMOなど)は、基本的にWeb(マイページ・アプリ)からの手続きのみとなります。

キャリア名 取得方法 受付時間
ahamo ahamoアプリ/Webサイトの「契約内容」ページから 24時間
povo 2.0 povoアプリ内「契約情報」メニューから 24時間
LINEMO My Menu(Web)の「各種手続き」から 24時間
mineo マイページ →「ご契約サービスの変更」から 24時間
IIJmio 会員専用ページ →「MNP予約番号発行・確認」から 24時間
イオンモバイル マイページ または 電話(0120-025-260) Web:24時間/電話:10:30〜19:30

MNP予約番号取得時に押さえておきたい5つのポイント

1. 有効期限と来店タイミング

MNP予約番号の有効期限は15日間ですが、取得したら2〜3日以内に店舗へ行くイメージでスケジュールを組むのがおすすめです。

2. 元のキャリアは「開通したタイミング」で自動解約

MNP予約番号を取っただけでは解約にはなりません。楽天モバイル側でのMNP開通手続きが完了した瞬間に、元の携帯会社は自動解約となります。

自分から元のキャリアへ解約連絡をする必要はありませんが、解約月の料金や違約金・端末残債の有無は、事前に確認しておくと安心です。

3. 契約者本人しか取得できない

MNP予約番号の発行は、契約者本人しか行えません。家族の携帯を乗り換える場合も、原則として契約者本人が電話やWebで手続きをする必要があります。

4. 発行は何度でも無料でやり直し可能

有効期限が切れてしまった場合でも、再発行は無料です。「とりあえず取っておいて、予定に合わせて来店する」といった使い方でも問題ありません。

5. 契約名義の一致に注意

MNP乗り換えでは、「転出元キャリア」と「楽天モバイル」の契約名義が一致していることが大前提です。

  • 家族名義のスマホを本人名義に変更してから乗り換える
  • 名義人である家族と一緒に来店し、契約手続きを行う
名義が一致していないと、店舗での手続きがスムーズに進まないことがあります。心当たりがある場合は、事前に名義変更を検討しておきましょう。

楽天モバイル店舗でのMNP乗り換え当日の流れ【完全版】

続いて、実際に楽天モバイルショップに行った当日の流れを、受付から開通・退店まで時系列で整理します。全体の所要時間や各ステップで行うことを把握しておけば、当日も落ち着いて手続きを進められます。

来店前の最終チェックリスト

店舗へ出発する前に、次の持ち物を再確認しておきましょう。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど原本)
  • 支払い方法(クレジットカード または 銀行キャッシュカード)
  • MNP予約番号(有効期限内であることを確認)
  • 楽天会員ID・パスワード(ログインできるか事前にテスト)
  • 現在利用中のスマホ(端末そのまま利用やデータ移行をする場合)
  • 来店予約の確認メール・SMS(予約番号など)
必要書類に不備があると、その日の手続きを完了できないこともあります。とくに「本人確認書類」と「MNP予約番号」は、出発前に必ずチェックしましょう。

STEP1:来店・受付(目安:5分)

店舗に到着したら、まずは受付を済ませます。

  • 来店予約をしている場合:
    スタッフに「予約している」旨を伝え、予約番号または氏名を伝えます。
  • 予約なしの場合:
    「他社からの乗り換え(MNP)で契約したい」と伝えます(混雑状況によっては待ち時間が発生、または当日受付不可の可能性あり)。

STEP2:ヒアリング・プラン相談(目安:10〜15分)

カウンターに案内されたら、現在の利用状況や希望条件をもとに、スタッフと一緒にプラン内容を確認します。

相談できる内容の例

  • 現在のスマホ料金・データ使用量と、乗り換え後の料金イメージ
  • Rakuten最強プラン(楽天モバイルの現行プラン)の詳細
  • 適用可能なキャンペーン(ポイント還元など)の有無
  • 端末を購入する場合の候補機種・在庫状況
楽天モバイルはシンプルな料金体系のため、複雑な料金プランで迷う心配はほぼありません。気になる点はこのタイミングで遠慮なく質問しておきましょう。

STEP3:端末・オプションの決定(目安:5〜10分)

ヒアリング結果を踏まえて、具体的な契約内容を決めていきます。

  • 端末購入の有無:機種・カラー・容量を選びます。在庫がない場合は、他店舗の紹介やオンライン購入を案内されることもあります。
  • 通話オプション:15分(標準)通話かけ放題など、有料オプションを付けるかどうかを選びます。
  • 端末保証・その他オプション:故障・紛失時の保証サービスへの加入有無を決めます。
  • アクセサリー:ケースや保護フィルム、充電器など、必要に応じて追加購入します。

STEP4:重要事項説明・契約内容の同意(目安:5〜10分)

契約内容が固まったら、スタッフから重要事項説明を受けます。

主な説明項目

  • 月額料金の内訳と請求タイミング
  • 契約期間・解約金(楽天モバイルは基本的に解約金0円
  • MNP転入に伴う注意事項(元キャリアの解約時期など)
  • キャンペーンポイントを受け取る条件(Rakuten Linkの利用など)
とくにキャンペーン条件は、適用漏れが起きやすいポイントです。「いつまでに何をすればいいのか」をメモしておくと安心です。

STEP5:本人確認・契約情報の入力(目安:5〜10分)

店舗のタブレットや端末を使って、契約者情報の入力と本人確認を行います。

  1. 本人確認書類の原本を提示し、スタッフがスキャン・確認
  2. 楽天会員IDでログインし、会員情報と書類の内容を照合
  3. 契約申込内容を画面で確認し、電子サイン(署名)
  4. クレジットカード番号や口座情報を入力して支払い方法を登録

住所不一致時の対応

  • 楽天会員情報の住所が最新でない場合:
    事前に会員情報を更新するか、その場で変更手続きを行います。
  • 本人確認書類の住所が古い場合:
    最新住所が記載された補助書類(住民票・公共料金領収書など)を併せて提示することで対応できるケースがあります。

STEP6:審査・登録処理(目安:5〜10分)

入力された情報をもとに、楽天モバイル側で審査・契約登録が行われます。

  • 審査自体は数分〜10分程度で完了することがほとんどです。
  • 混雑状況やシステム状況によって、待ち時間が前後する場合もあります。

STEP7:SIMカード・端末の受け取り(目安:5分)

審査が完了すると、契約内容に応じて以下のものが渡されます。

  • SIMカード契約の場合:マルチサイズSIM(端末に合わせて切り離して使用)
  • eSIM契約の場合:eSIM設定用のQRコードが記載された用紙
  • 端末購入の場合:本体と付属品一式(同梱物・外観に問題がないか、その場で確認)

STEP8:MNP回線切り替え(転入作業)(目安:5〜10分)

続いて、現在の電話番号を楽天モバイルに切り替えるMNP開通手続きを行います。

  • スタッフの案内に従って、店頭の端末や自分のスマホから開通操作を実施
  • 開通処理が完了すると、元のキャリア回線は自動解約となり、楽天モバイル回線が有効になります。
  • 電話番号自体はそのまま引き継がれるため、相手側から見える番号は変わりません。

STEP9:初期設定・動作確認(目安:10〜20分)

回線が開通したら、スマホを実際に使える状態にするための初期設定を行います。

主な設定項目

  • SIMカードの挿入:端末のSIMトレイに新しいSIMをセット
  • APN設定:必要に応じて楽天モバイルのAPNプロファイルを設定
  • Rakuten Linkアプリの設定:インストール・ログインを行い、発着信テストを実施
  • my 楽天モバイルアプリ:データ残量や請求金額を確認できるアプリのインストール・ログイン

データ移行について

STEP10:最終確認・退店

最後に、以下のポイントを確認して問題なければ手続き完了です。

  • モバイルデータ通信でWebページが表示できるか
  • 電話の発信・着信が正常に行えるか
  • Rakuten Linkからの発着信ができるか
  • 契約内容やキャンペーン条件の控え(メール・アプリ等)を確認したか
退店前に「あとから不安になりそうな点」はできるだけ解消しておきましょう。スタッフに聞きそびれたことがあれば、その場で質問して問題ありません。

当日の所要時間の目安

  • シンプルなMNP+SIMのみ:約40〜60分
  • 端末購入+相談多め:約60〜90分
  • データ移行サポート利用:上記に加えて+30〜60分ほど余裕を見ておく

土日祝日やキャンペーン期間中は待ち時間も発生しやすいため、できるだけ早い時間帯の来店予約と、余裕のあるスケジュール設定がおすすめです。

まとめ|楽天モバイル店舗でのMNP乗り換えは「事前準備」が成功のカギ

楽天モバイルを店舗でMNP乗り換えする最大のメリットは、対面サポートを受けながら即日開通まで完結できる安心感です。とくに、スマホ操作や設定・データ移行に不安がある方にとっては、オンライン申し込みよりも失敗リスクが低く、おすすめの方法と言えます。

一方で、事前準備が不十分だと二度手間になりがちです。スムーズに手続きを終えるために、次のポイントだけは必ず押さえておきましょう。

  • MNP予約番号は必ず来店前に取得(店舗ではMNPワンストップ方式は使えない)
  • 本人確認書類と楽天会員情報の住所を一致させておく
  • 来店予約で待ち時間と在庫リスクを軽減する
  • 即日開通を希望する場合は、時間に余裕を持ったスケジュールで来店する

これらをしっかり準備しておけば、目安として40〜60分程度で、今の電話番号のまま楽天モバイルへの乗り換えが完了します。

✓ 最後に

「失敗せず、確実に、今日から使い始めたい」という方は、本記事をチェックリスト代わりにしながら準備を進め、安心して楽天モバイルショップに足を運んでみてください。

よくある質問(FAQ)|楽天モバイル店舗でのMNP乗り換え

Q1. 楽天モバイルの店舗なら、本当に当日中に使えるようになりますか?

はい、条件を満たしていれば当日中の利用開始が可能です。

  • 本人確認書類・支払い方法・MNP予約番号がそろっている
  • 審査やシステムに問題がない
  • 店舗の混雑状況に大きな遅れがない

これらが整っていれば、SIM発行・MNP開通・初期設定までその場で完了し、その日のうちに通話・データ通信ができるようになります。ただし、混雑時や閉店間際の来店では、翌日以降の開通になる可能性もあるため、早めの時間帯の予約がおすすめです。

Q2. 店舗でもMNPワンストップ方式は使えますか?

いいえ。MNPワンストップ方式はオンライン申込専用の仕組みです。

ドコモ・au・ソフトバンクなどワンストップ対応キャリアからの乗り換えであっても、楽天モバイルショップで申し込む場合は必ずMNP予約番号の取得が必要です。来店前に、現在の携帯会社で予約番号を発行しておきましょう。

Q3. MNP予約番号の有効期限があまり残っていなくても手続きできますか?

有効期限内であれば手続き自体は可能ですが、期限ギリギリだとトラブル時に再取得が必要になることもあります。

安心して手続きを進めるために、有効期限に余裕がある状態での来店を目安にし、来店1〜2日前の取得だと安心です。

Q4. 本人確認書類と楽天会員情報の住所が違っていても大丈夫ですか?

基本的にはNGです。本人確認書類に記載されている住所と、楽天会員情報の住所は一致している必要があります

  • 楽天会員情報を最新の住所に修正する
  • 本人確認書類の住所が古い場合は、最新住所の補助書類(住民票・公共料金領収書など)を追加提出する

といった対応が必要になるため、来店前に会員情報の見直しをしておくとスムーズです。

Q5. 今使っているスマホは、そのまま楽天モバイルで使えますか?

SIMフリー端末、またはSIMロック解除済みの端末であれば、多くの機種でそのまま利用可能です。

  • 事前に楽天モバイル公式サイトの対応製品一覧で対応状況を確認
  • 不明な場合は、店舗に実機を持ち込んでスタッフに相談

を行うと安心です。

Q6. 乗り換えたあと、今の携帯会社に自分で解約の連絡をする必要はありますか?

いいえ、不要です。

MNP予約番号を使って楽天モバイルへ転入し、MNP開通処理が完了した時点で、元の携帯会社は自動的に解約となります。自分から解約の電話や来店をする必要はありません。

Q7. 未成年でも楽天モバイル店舗でMNP乗り換えはできますか?

18歳未満の未成年でも、条件を満たせば店舗でMNP乗り換えが可能です。

  • 親権者(保護者)の同伴が必須
  • 法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書の提出が必要
  • 18歳未満の場合は、フィルタリングサービス(あんしんコントロールなど)への加入が義務付けられます。

必要書類や詳細な条件は、事前に楽天モバイル公式サイトで確認しておくと、当日の手続きがスムーズです。

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自己紹介

やま / 入社10年目楽天社員 / 東京在住

こんにちは!楽天に入社して10年、主にEコマース関連の事業に携わっています。みなさまにより良いサービスを届けられるよう日々奮闘しています。

ここのブログでは、楽天モバイルのお得な情報や便利情報、気になる疑問についてさまざまな角度からお伝えできればと思います。楽天モバイルのスマートフォン片手に日本中の楽天モバイルの店舗巡りもしていますので、各店舗について詳しくご紹介します!(これまでに200店舗以上訪問しています!)